8/4(火)にハローワークで7回目の認定手続きをしてきました。
今回で給付は最後となりました。今回分に加えて全スケジュールや求職活動実績をまとめます。
これまでの失業給付の記録は以下にあります。
- 失業給付手続きの準備と申請
- 失業給付の初回認定&今後の求職活動計画
- 失業給付の認定(2回目)と求人チェック
- 失業給付の認定(3回目)と資格受験の準備
- 失業給付の認定(4回目)- 資格受験の申告について
- 失業給付の認定(5回目)- 手続き70分待ち
- 失業給付の認定(6回目)- 職業訓練制度を理解
手続き
前回と同様に13:45~14:15の指定でしたが、人は少なく手続きは20分強で終わりました。
今回で支給日数が満了になるため、当然次回記入用の失業認定申告書はもらえません。雇用保険受給資格証は返却され、念のため1年程度保管しておくよう言われました。
全体を通すと、手続きに一番かかったのは5回目(6/10 10:45~11:15)の70分でした。混み具合は時期と時間帯によりそうですが、初回から4回目までは8:45~9:15か9:15~9:45の早い時間の指定で、その時は15分程度で終わっていました。
私は最初の申請手続きを朝9時ごろにしていたため、しばらくの間は朝早い時間帯に調整されていたように思います。待機時間を減らしたい方は申請の段階から午前の早い時間で考えておくのが良さそうです。
支給
今回は残日数の24日分が支給されます。
- 212,800円(=日当8870円*24日分)
全体を通すと以下の通り支給されました。
| 日付 | 認定回 | 支給額(日数) |
|---|---|---|
| 2/17(火) | 1 | なし |
| 3/17(火) | 2 | 124,180円(14日分) |
| 4/14(火) | 3 | 248,360円(28日分) |
| 5/12(火) | 4 | 248,360円(28日分) |
| 6/9(火) | 5 | 248,360円(28日分) |
| 7/7(火) | 6 | 248,360円(28日分) |
| 8/4(火) | 7 | 212,800円(24日分) |
| 合計 | 1,330,420(150日分) | |
認定1回目は1ヶ月の給付制限期間があるため支給はありません。ただし認定を受けるために求職活動1回分が必要です(通常は講習会・説明会の参加だけで完了します)。
今回(7回目)の分はまだ振り込みを確認していませんが、これまでは全て認定2日後に振り込まれており、8/6(木)に振り込まれる見込みです。
求職活動
今回は認定のための2回の求職活動で、dodaのアーカイブ動画視聴(確認テスト含む)2回分を実績としました。受講したのは以下です。
簿記2級の勉強をしていて1回分は資格受験を実績とすることを考えていましたが、認定日前の段階で受験しても合格できるか怪しかったため、求職活動にこだわらずに後日受験することにしました。
求職活動を2回ともdodaのアーカイブ動画視聴ですませても大丈夫か若干不安でしたが、いつも通り問題なく処理されました。
注意点は同一日に複数活動しても1回しかカウントされませんので、2日にわけて活動することに気をつける必要があります。
全体の求職活動内容は以下の通りでした。
| 認定回 | 求職活動内容 |
|---|---|
| 1 | ハローワーク主催セミナー(オンライン) |
| 2 | 職業相談・ハローワーク主催セミナー(オンライン) |
| 3 | 東京労働局主催セミナー・dodaのアーカイブ動画 |
| 4 | 簿記3級受験・東京労働局主催セミナー |
| 5 | FP3級受験・東京労働局主催セミナー |
| 6 | FP2級受験・ハローワーク主催職業訓練セミナー(オンライン) |
| 7 | dodaのアーカイブ動画2回分 |
認定1回目は、最初の申請手続き時に案内される講習会・説明会に参加すれば求職活動とみなされるのですが、私は都合がつかなかったため代わりに1回の求職活動が必要でした。その分でハローワーク主催のオンラインセミナーを受講しています。
以降は毎回2回分の活動実績が必要です。当初はハローワーク主催のセミナーをもっと受ける予定でしたが、年度が変わって4月になってからはセミナーの数自体が減ってしまったため、他のセミナーを活用しています。
また、もともと興味があり勉強しておきたいと思っていた簿記とFPの受験を実績にしました。実績にするための時間で考えると効率が悪いですが、取得を考えている資格があればついでに実績にするのはおススメです。
効率的に実績を作りたい方はdodaのアーカイブ動画がおススメです。過去のセミナーのアーカイブであれば自分の都合にあわせて視聴できますし、1セミナーあたりの動画時間はおよそ1時間です。
動画視聴後に確認テストを受けることにより実績を証明するメールが届きます。視聴していれば確認テストの内容も難しくはありません。
まとめ
最初の申請は1/27(火)でしたので、終了するまで半年以上の期間でした。求職活動や支給内容は、FIRE前に情報収集して想定していた結果に近かったです。
一方、支給分は税金・保険料に充てようと思っていましたが社会保険の想定が甘かったです。
会社にもよりますが、社会保険料は退職月に前月と当月の2か月分を払う必要がありますし、退職後は任意継続にするか国民健康保険に切り替えなければなりません。
任意継続と国民健康保険の保険料を比較した結果、国民健康保険に切り替えましたがそれでも想定より額が大きく、退職後の年の住民税・国民年金保険料・国民健康保険料をあわせると、失業給付の支給分からかなり足が出る結果となりました(子ども・子育て支援金分の上乗せも地味に効いてます)。
FIREを考えていて失業給付を受ける予定の方は、支給分だけでなく退職後に発生する支出も見落とすことの無いようご注意ください。
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