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退職前に作ったクレジットカードとマイランキング

By sawaikeshin , 2026-02-11
画像
Credit Card Comparison
Generated by Nano Banana Pro

FIRE計画中に考えておくべきことの1つにクレジットカードがあります。無職になると審査に通らず作れないというブログや記事を目にしていましたので、退職の2か月前あたりからあった方が良さそうなカードを選定して申込みを進めていました。

今回は私が作ったクレジットカードと、実際にFIRE生活1ヶ月経過後に感じている役立ち度合いをランキング形式で紹介します。

FIREを考えている人の参考になればと思います。

元々使っているクレジットカード

会社員の頃からある程度クレジットカードを使い分けていましたが、改悪があると切り替えたりしていました。直近2年では以下の3枚をメインにしています。

  1. 楽天カード(AMEX):以前は楽天プレミアムカード(Visa)を使っていましたが、2023年末の楽天SPU改悪により年会費無料のカードに切り替えました。主に楽天市場での買い物や楽天証券の積立投資に利用しています。
  2. P-oneカード<Standard>(Visa):年会費無料で月々の請求金額から1%OFFになります。ポイント付与ではなく割引である点がわかりやすいです。電子マネーのチャージは1%OFFの対象外ですが、公共料金支払いは対象です。
  3. ビックカメラSuicaカード(JCB): 年1回の利用で年会費無料になります。主にSuicaのチャージに利用してJRE POINTを貯めています。

カードの数を増やすと管理も大変になるのでこの3枚で十分とも思っていたのですが、FIRE生活中に改悪した場合、他のカードを簡単に作れないかもしれない...という状況を踏まえて多めに作ることにしました。

新たに作ったカード

新しく計5枚作ったのですが、その後の利用頻度や特典を踏まえておすすめ順に紹介します。いずれも年会費無料です。

公式サイトへのリンクを載せていますが、作る際にはポイントサイト経由で申し込むのがお得です。私が申込当時に使ったサイトとポイント数は紹介しています。

1. V NEOBANKデビット(Mastercard)

こちらはクレジットカードではなくデビットカードですが、今回含めました。

他の記事でも何度か紹介していますが、ベースの還元率が1.5%で、他の条件達成でポイントをもらうことができます。特に紐づいている銀行口座への振込みによるポイント付与は大きく、月25万円までは還元率1.7%にすることが可能です。

  • V NEOBANKのメリット

私は退職後の税金、保険料の支払いがしばらくあるためこのカードが一番活躍するようになりました。

デビットカードで審査も不要なので、このカードに関してはFIRE達成済の無職の方でも問題なく(笑)活用できると思います。

申し込みには住信SBIネット銀行のVポイント支店で口座を開設しなければなりません。口座開設後はデビットの項目があり、使える状態になっています。

ポイントサイトでの掲載はありませんでした。

2. 三菱UFJカード(Mastercard)

ベースの還元率は0.5%ですが、特定のスーパーや飲食店での利用時に7%になります。また、条件達成で還元率がアップし最大20%にすることが可能です。

  • 三菱UFJカードはコンビニ・飲食店・スーパーなどのご利用分が最大20%還元!|クレジットカードなら三菱UFJニコス

私は以下の達成で11%以上を維持しています。

  • MDCアプリログイン +0.5%
  • 楽Pay(らくペイ)登録 +2.0% (リボ払いですが月々の設定額を超えない範囲で利用すれば1回払いと同じです)
  • 三菱UFJダイレクトにログイン +1.0%
  • COIN+に口座登録 +0.5%

以下は今まで気づいていなかったのですが、条件達成が容易なので今後は11.5%にできそうです。

  • スマホ決済 +0.5%

私はオーケー、オオゼキ、東急ストア、肉のハナマサが利用圏内だったのでお得に買い物ができるようになりました。ただ、今後還元率の変更(改悪)はありそうだなと感じています。

住んでいる地域によっては対象店舗があまりないかもしれませんが、1つでもあるようでしたら持っておいて損はないと思います。

このカードはハピタス経由で申し込み3,000ptでした(今見ると10,000ptでした)。

3. リクルートカード(JCB)

ベースの還元率が1.2%と高く、幅広く使えそうなので確保しました。他のカードが使えない時に利用しています。

ポイントサイトでは1,000pt前後で低かったので、公式サイトのキャンペーン経由で申し込みました。

  • 【リクルートカード(Recruit Card)】新規入会+ご利用でポイントプレゼント

キャンペーンでは以下の内訳で合計8,000ポイントもらえました。

  • 新規入会1,000
  • 初回利用3,000
  • 携帯料金決済4,000(povoをサブで持っているのですが、この1回利用の携帯料金決済でももらえました)

4. PayPayカード(JCB)

ベースの還元率は1.0%で、PayPayステップという条件(月間30回、10万円以上の利用)で1.5%になります。

以前別記事で取り上げた税金、保険料支払いの電子マネーチャージに利用しているのですが、2026年6月2日からチャージはポイント付与の対象外になってしまいました。

  • 安全安心な決済、取引を実現する社会を目指して〜本人確認の有無など、一部対象のユーザー向けに「PayPayステップ」の条件および各種特典を変更します〜|PayPayカード

そのため6月以降は頻度は落ちますが、ベースの1.0%は悪くないのでキープしておく扱いの予定です。

公式サイトのキャンペーン、ポイントサイトどちらも特典は低めでした。私はモッピーで1,500Pもらいました。

5. 三井住友カード(NL)(Visa)

こちらも三菱UFJカードと似ていて、ベースの還元率は0.5%ですが特定店舗での利用と条件達成で最大20%還元になります。

  • Vポイントアッププログラム|クレジットカードの三井住友VISAカード

ただ、対象店舗がコンビニと飲食店に限られていて条件達成も私には難しいものが多く、今のところほとんど使っていません。Visaのカード割合が少ないので一応作っておいた、という感じになりました。

似たカードでOliveフレキシブルペイがありどちらにするか迷いましたが、ポイントサイトでの扱いが良かった三井住友カード(NL)にしました(ハピタス経由の申し込みで15,000ptでした)。

おわりに

以上、FIREに合わせて私が作った5枚のカードと活用方法を紹介しました。

クレジットカードは改悪の可能性があり、FIRE生活者にとって1枚ですべてを済ませるのはリスクがあると感じています。

また、魅力的な特典のある新しいカードが登場した際に、無職では作れない可能性があります。その点も踏まえたうえでFIRE計画中の方は退職前の時点で有用なカードを選定して複数作っておくことをおススメします。

私もわかっていませんが、投資やブログ運営の活動を自営業とみなして申し込めば審査も多少通りやすくなるかなと思ったりしています。今後これはというクレジットカードが出てきたら試したいと思います。

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Tags

  • ポイ活
  • 使う

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名前:沢池新

22年間の会社員生活を経て、2026年からFIRE生活を開始した40代男性です。

東京都内で夫婦2人で暮らしています。

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