FIRE生活を開始して8ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
2026-08-31時点の資産は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。
前回から約400万円プラスとなり資産合計は1.47億でした。債券はマイナスで他は全般的にプラス、そのうち日本株が大きくプラスでした。
今回からBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の考え方を取り入れて、毎月はじめにBS、中旬めどに前月のPL相当の情報を確認することを考えています。
このページではBS相当の情報をまとめています。
市況・指数
以下は2026年8月31日21時のマーケット指数です(カッコ内は前回との差)。
- 日経平均:66,311.93円 (+1,949.91)
- TOPIX:4,156.29 ポイント (+152.99)
- 米ドル/円:159.70 円(-0.68)
- オール・カントリー:38,905円(+1,384)
- 日本国債10年:2.940 %(+0.15)
- 金標準先物:23,637 円(+2,251)
- ビットコイン:12,531,404円 (+2,312,937)
7月末と比較して、株式・金(ゴールド)・暗号資産のいずれも上昇しました。NT倍率は前々回が17.54、前回が16.08、今回は15.95でした。
ドル円は為替介入の影響もありつつ横ばいで、債券金利は上昇して既発債の価格は下がっています。
種類別の資産増減
前月から資産がどのように増減したかをまとめました。
| 種別 | 前月比(万) |
|---|---|
| 預貯金 | -46 |
| 債券 | -16 |
| 外貨 / FX | +10 |
| 日本株 | +264 |
| 米国株 | +11 |
| 投信 | +63 |
| iDeCo | +18 |
| 金 | +57 |
| 暗号 | +79 |
| 合計 | +439 |
FIRE生活を開始した2026年1月からの毎月チェックで、今回が一番の上昇でした。9月に入ってから既に反動のような動きも出ているため、上振れしていた時点での結果と捉えています。
可処分資産
前回書いた可処分資産の考え方に基づき、含み益に対する税金・保険料を計算して可処分資産を求めました。
| 資産合計 | 1.47億 |
|---|---|
| 税金 | 340万 |
| 保険料 | 60万 |
| iDeCo | 900万 |
| 可処分資産 | 1.34億 |
資産合計・可処分資産は100万円未満、税金・保険料・iDeCoは10万円未満を四捨五入しています。
はじめて計算してみましたが、思ったよりは引かれていないという印象でした。私の場合は預貯金割合が大きいことも影響していると思います。
今後の投資方針
7月に続き、8月も株価が上昇傾向だったために積極的には買いませんでした。割安と判断できる株については今後の株価次第で買っていく予定です。
為替介入で円が急激に動いた際にFXで少しポジションを持ちましたが、今後の為替はどちらにも動くシナリオがあるように感じています。外貨関連はこれまで同様積立・分散ベースで買い続ける予定です。
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