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ぐるっとパス2026の対象施設を検索

By sawaikeshin , 2026-09-30

先日紹介した都民の日の対象施設情報に続き、「ぐるっとパス」についても検索支援用のページを作ってみました。

エリア・施設・チケットのタイプをそれぞれ指定して、該当施設を表と地図で表示します。表内の施設の行をクリックすると、連動して地図上で施設の位置に移動します。    

 
 
 

 「一般料金/割引内容」は時期・開催内容によって異なる施設があり、その場合は目安を書いています。詳細は施設名に張ってある公式サイトのURLで確認してください。


ぐるっとパスとは

「ぐるっとパス」は107の各施設に1回入場もしくは割引で入場できるチケットです。販売価格は2,500円で有効期間は最初に利用してから2ヶ月です。

上記では全109件と出ていますが、公式では「森美術館と東京シティビュー」「横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館」はそれぞれ同じ建物内にあり1施設とカウントしているために生じる差です。

公式のパンフレットも十分わかりやすいのですが、表形式で一覧にしたいと思い表を作っていて、ついでに地図上の位置も確認できるようなページにしてみました。


交通機関

回り方にもよりますが移動費もそれなりにはかかります。

ぐるっとパスとのセット商品で東京メトロは「メトロ&ぐるっとパス」、都営交通は「都営deぐるっとパス」を販売しています。

  • メトロ&ぐるっとパス:東京メトロ24時間券2枚とぐるっとパスで3,330円(通常価格より570円お得)
  • 都営deぐるっとパス:都営まるごときっぷ2枚とぐるっとパスで3,130円(通常価格より770円お得)

どちらも丸一日有効な切符が2枚ついてきますが、東京メトロは東京メトロ全線、都営は都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーが対象になります。

東京方面への旅行でぐるっとパスの利用を考えている方は、どちらも選択肢として考えても良さそうです。

私自身は普段都営はあまり利用していませんが、メトロ&ぐるっとパスよりお得で、かつバスが対象なので2日間の集中利用にするのは面白いかも、と思っています。


利用計画

まだ購入していないのですが、これから行きたいところを探して計画を立てようと思っています。

施設によって料金に幅がありますが、有効期間は2ヶ月あるため週1, 2日のペースで回っていけば十分に元は取れそうです。

多くの施設では月曜日を休みとしているため月曜は予定に含めない方が無難ですが、開館日は逆に空いているかもしれません。

気になった方は本ページで候補探し&計画を立てるのに自由に活用してください。

参考になりましたらクリックしていただけると嬉しいです。

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名前:沢池新

22年間の会社員生活を経て、2026年からFIRE生活を開始した40代男性です。

東京都内で夫婦2人で暮らしています。

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