FIRE生活に入る前にクレジットカードは多めに作っていたのでなるべく控えようと思っていましたが、先日発表された「みずほ楽天カード」は魅力的な点が多く、今後も踏まえて申し込むことにしました。
楽天カードは既にAMEXを持っていて今回2枚目になりますが、審査は完了してカード受け取り待ちの状態です。
楽天経済圏を少しでも利用している人は2枚目であってもみずほ楽天カードは申し込んだ方が良いと考えていますが、私なりのおススメできる点を紹介します。
基本の還元率が2%
公式ページは以下です。
大きな特徴は普段の買い物で2%還元になる点です。現在申し込めるクレジットカードでは一つ抜けた存在となりました。
利用先によって条件が変わる点は楽天カードと同様で、電子マネーのチャージなどは還元対象外、公共料金の支払いは還元率が下がります。公式ページの説明は以下です。
還元対象外となる利用は電子マネーなど活用した方が良いですし、特定のお店での還元率が高い三井住友カードや三菱UFJカードを利用するとしても、普段の買い物全般ではみずほ楽天カードが大いに活用できそうです。
楽天市場のSPUは差し引きでプラス
楽天サービスの利用状況に応じて楽天市場でのポイント還元が優遇されるSPUですが、みずほ楽天カードを使う場合は引き落とし口座がみずほ銀行になるため、「楽天銀行+楽天カード」の+0.5倍(給与受取の設定をしていなければ0.3倍)は適用されなくなります。
「楽天カード通常分」の+1倍、「楽天カード特典分」の+1倍は維持され、かつみずほポイントは1%付与されるため、トータルではみずほ楽天カードに切り替えた方が0.5%(給与受取の設定をしていなければ0.7%)上回ります。
投信積立・純金積立もプラス
先の還元率が異なるページにも記載がありますが、楽天証券の投信積立の一部ファンドや金・プラチナ取引は「200円ご利用につき1ポイント進呈」の項目に記載があり、還元率は0.5%です。
みずほ楽天カードの場合は楽天ポイント0.5%に加えてみずほポイントも0.5%付与されると読み取れますので、投信積立・純金積立の両方とも1%還元を確保できます。
10/15までVisa割キャンペーンの対象
みずほ楽天カードはVisaで、開催中の楽天カードを対象としたVisa割キャンペーンの対象です。
1,000円以上の会計で25回分のキャッシュバックを受けられます。10/15までであまり時間は残っていませんが、活用しがいがあります。
申し込みと審査
私は今のところ楽天証券で投信積立と純金積立をあわせて月10万円積み立てていて、楽天市場では月5万円前後の買い物をしています。楽天カード(AMEX)の利用額は1年で150~200万円あたりです。
現在の使い方のままでみずほ楽天カードに切り替えて利用した場合でも、1年あたり約1万円のプラスが見込めて特にマイナス要素がなかったため、申し込むことにしました。
気になるのは審査でしたが、そもそも登録情報を更新しておらず会社員の頃のままだったことが判明したので、申し込みに合わせて現状に沿うように更新しました。
勤め先区分は「お勤めの方(家賃収入等含む)」、職業は「自営業」、年収は今年の見込額で申請して2日後に審査完了の通知が来ました。
職業・職種を入力するような場面では毎回悩みます。特に支障がなければ無職とすることもありますが、不利になることが予想される状況では自由業・自営業などを選び、確定申告で申告する収入を書くようにすれば問題ないかなと思っています。
この点はいずれ掘り下げて整理したいと思っています。
おわりに
2026年になってから、「ドコモの銀行との連携で優遇されるdカード」「nanacoクレジットカード」「Oliveフレキシブルペイ Visa Infinite」「エムット Excellent Club」など気になるクレジットカードの発表がありましたが、FIRE生活に入ったこともあり増やすことは控えていました。
2026年9月に「みずほ楽天カード」が発表され、自分の使い方では現在の楽天カードから切り替えない理由が見つからなかったため、今回申し込むことにしました。
楽天経済圏の方はもちろん、そうでない方にも基本還元率が2%という点で使い勝手はいいかなと思っています。
初めての申し込み、2枚目の申し込み、みずほ銀行口座の開設のそれぞれでキャンペーンを開催していますので、気になっている方はこの機会に作るのがおススメです。
ちなみに私は9/17に申し込み、2枚目のカード作成の500ポイントもらえるキャンペーンのみでしたが、9/18から追加で10,000円以上の利用で5,500ポイントもらえる特典が増えていてショックを受けています...2枚目を考えている方は今がチャンス?
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