昨日ハローワークで失業給付のための初回認定の手続きをしてきました。ある程度の準備と想定をしていましたが、あっさりと終わりました。
どのような内容だったか、そして今後の求職活動をどのように進めていくか紹介したいと思います。
失業認定の前段階である、失業給付の準備と申請手続きについてはこちらを参照してください。
認定日までの準備
初回の認定までにやることですが、まず私は予定が合わず最初の講習会と説明会には参加できなかったため、かわりに同じ内容の動画を視聴しました。
また、動画の視聴では求職活動にならないためハローワーク主催のオンラインセミナーに申し込んで参加しました。
次に失業認定申告書に必要部分を記入します。フォーマットは以下にありますので確認したい方は以下をどうぞ。
参考に記入例を載せておきます。基本的には青の部分を記入します。
メインは3の「ア」の部分です。基本は対象の組織・機関に応じてア~エを選択、機関名を記入して、求職活動の内容は「セミナー受講」や「職業相談」などと記入します。
私が受け取った申告書にはある程度印字されていて、該当するものに〇をつけるだけの方式になっていました。
認定日の手続き
認定日では時間が9:15~9:45のように30分で指定されています。9:15過ぎくらいに行くと専用のスペースで20名程度が待っている状況でした。
書類提出後、5分くらい待った後にマイナンバーカード提示を求められ、再度2-3分待った後に呼ばれて雇用保険受給資格者証を受け取り手続きは完了しました(本来この資格者証は最初の講習会と説明会参加時にもらえますが、私は参加しなかったためこの認定日に受け取りました)。
合計10分くらいであっさり完了です。
申請手続きの際の説明で、求職活動の証明となるような書類は提出不要ですと言われていたものの、一応受講証明書は持参しましたがやはり不要でした。
また、雇用保険受給資格者証に記入されている内容(基本手当日額や所定給付日数)は想定通りで、特に疑問点もありませんでした。
職業相談
今回は初回ということもあり、次回用の求職活動の実績にもなるのでそのまま職業相談にも行ってみました。
総合窓口で相談したい旨伝えると、一般職と専門職どちらにするか聞かれます。特定の業種や職種の候補がなければ一般職を案内されます。
ここで待っている人はおらず、すぐに呼ばれて相談員の人に対応していただきました。先に実績となる印字を資格者証に押してくれて一安心です。
相談員の方は物腰柔らかで、話しやすい印象でした。私からこれまでに経験していない職種、業種の状況について聞いてみたり、職業訓練のこと、資格取得はどうか、などの質問や相談をして、いろいろと教えてもらうことができました。
およそ10分くらいで終えました。
要領はわかったのでまた聞きたいことがあったら職業相談してみるのもありかな、と思える内容でした。
今後の求職活動
私は給付日数が150日ありますが、満了までは認定があと6回あり、それぞれ2回の求職活動実績が必要です。次回分は今回職業相談をしたので1回終わりましたが、合計で残り11回あります。
調べてみると、管轄のハローワーク主催のイベントやセミナーの他、東京労働局主催のセミナーやリクルートエージェント・dodaなどのオンラインセミナーもあるので、これらを受講していくだけでも11回分にはなりそうです。
都内の方は管轄のハローワークだけでなく東京都労働局主催のセミナーも候補にすると良いと思います(基本コースの3つは参加しやすそうです)。
dodaのセミナーも参考になりそうで、かつオンラインで受けられるので手軽そうです。
他には資格受験も実績にはできるので、それもありかなと思っています。これまでTOEICやIT関連の資格受験しかしてこなかったので、それ以外の分野で挑戦してみようかなと考え始めています。
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