6/9(火)にハローワークで5回目の認定手続きをしてきました。
今回は手続きまでの待ち時間が長くかかりました。また、台風6号の通過時にセミナーを予約していたのですが、その点も紹介します。
これまでの失業給付の記録は以下にあります。
手続き
これまで指定されていた時間帯は8:45~9:15か9:15~9:45でしたが、今回は10:45~11:15でした。
朝のラッシュ時間帯に遭遇しないですむと気楽に考えてハローワークに向かったのですが、手続きのための人であふれかえっていて愕然としました。
待ちスペースに椅子は100脚前後ありましたが、ほぼすべてが使われていて立って待っている人も20人くらいいる...という状況です。これまでは待っている人がせいぜい2~30人程度でしたので想定外でした。
結局、以下の通り完了まで70分かかりました。
- 10:45 - ハローワークに到着し、雇用保険受給資格証と失業認定申告書を提出
ひたすら待つ... - 11:35 - 本人確認のため呼ばれてマイナンバーカードを提出
ひたすら待つ... - 11:55 - 呼ばれて手続き完了、雇用保険受給資格証と次回用の失業認定申告書を受取
これまで10~20分程度で済んでいたのは朝の早い時間帯だったためのようです。
次回の指定は13:45~14:15でしたので、また混んでいる予感がしますがそのつもりで読みたい本など用意しておこうと思います。
求職活動
今回は認定のための2回の求職活動で、FP3級の受験と東京労働局主催の就職支援セミナーを受講しました。
FP3級
FP3級の受験については以下で紹介しています。
申告書は前回の簿記3級と同じように記入して、以下の内容で問題なく手続きできました。
なお、FPは学科、実技で試験が分かれています。求職活動は1日1回までしかカウントできませんが、学科と実技を別の日で受験すれば求職活動も2回分で申告することはできそうです。私は同日で受験したので1回分のカウントです。
求職活動の実績にすることを考えると別日の受験がいいと思いますが、学科と実技で同じ内容のため受験・資格取得の観点では効率が悪いと感じますので、どちらを優先したいかで決めることになります。
東京労働局のセミナー
東京労働局のセミナーは「基本コース3:面接対策編」を受けてきました(現地での開催、座学形式、2時間)。
受講日は6/3(水)だったのですが台風6号がちょうど通過するタイミングでした。
朝のニュースで学校によっては休校になっていたため、開催されるか不安でしたが特に事前の連絡やサイトでの案内もなく予定通り開催されました。
暴風雨のなか会場に向かうことになり、さすがに欠席する人もいそうと思いましたが、定員30名のうち出席者は25名ほどでした。
セミナーは人事・採用を長年経験された方が講師で、これまでのコースの中で一番面白かったです。会社員の頃に面接する側を担当することもありましたが、セミナーでは応募側・採用側それぞれの観点での話を聞くことができ、面接官の対応をする前に知っておおきたかったなと思いました。
支給
今回も前回に続き28日分が支給されます。
- 支給額:248,360円(=日当8,870円 * 28日分)
まだ振り込まれていませんでしたが、これまでの傾向からして認定の2日後の6/11に振り込まれる見込みです。
これで残日数は52となりました。
今後の求職活動
現在FP2級の学習を進めており、次回の認定までに受験して求職活動の実績にする予定です。
FP3級と比べると覚える量も増えて学習にもそれなりの時間がかかっています。不合格でも実績にカウントできるのですが、できれば次回認定日までに受験して合格したいところです。
残り1回分はまだ参加していない職業訓練セミナーで話を聞いてみるか、オンラインセミナーを探すことになりそうです。
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