6月は株主総会が多く開催されます。今年は保有している分についてはなるべく招集通知に目を通して、議決権を行使しました。
企業によっては議決権のネット行使のキャンペーンを実施していて、行使ついでに応募しておいたのですが1件当たっていました。
当選内容を紹介しつつ、他にも議決権行使に関連する話題をまとめておきます。
議決権行使キャンペーンの応募状況
議決権の行使やキャンペーンの内容については以下に書いています。
実施している信託銀行によってキャンペーンの内容は若干異なりますが、どれもおよそ1/100の確率で500~1000円相当が当たります。
今回は記録に残すのを忘れてしまいましたが、わかる範囲では信託銀行ごとに以下の通り応募していました。
- 三井住友信託銀行(株主パスポート):2件
- 三菱UFJ信託銀行(ギフトパッド):7件
- みずほ信託銀行(使おう!スマート行使):不明(5~10件?)
このうち、三菱UFJ信託銀行(ギフトパッド)で1件、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の分が当選していました。
当選内容(ギフトパッド)
議決権行使をする企業ごとに当選内容が変わるのかもしれませんが、今回は以下のいずれかの電子ギフトが選択できました。
- COIN+ 1000円分
- グローバルポイントWallet 1000円分
- Amazonギフトカード 500円分
- Pontaポイントコード 500円分
三菱UFJフィナンシャル・グループで当選したためか、UFJ信託銀行のキャンペーンだからなのかはわかりませんでしたが、UFJが提供しているCOIN+とグローバルポイントWalletは1000円分で、AmazonやPontaの500円分より圧倒的にお得です。
COIN+とグローバルポイントWalletはどちらも使っていますが今回はCOIN+を選びました。氏名、電話番号、メールアドレスを入力して進めると、届くメールにギフトコードが含まれています。
届いたギフトコードをエアウォレットのアプリ上で入力して、1,000円分チャージされました。
最近は優待でも電子ギフトが普及している印象ですが、手続きも簡単でQUOカードよりも使いやすいので、定着してほしいものです。
株主パスポート
三井住友信託銀行(株主パスポート)は情報が一元管理されるイメージがあり敬遠していましたが、前回確認した通り自分で選択して登録できるので、活用することにしました。
途中までは議決権行使だけしていましたので、今回は2件のみの応募でどちらも外れていましたが、抽選を実施したことの通知は届きました。
三菱UFJ信託銀行(ギフトパッド)は7/12に当選通知が来ていましたが、こちらの三井住友信託銀行(株主パスポート)は7/23に来ていました。抽選は1ヶ月以内に実施していると考えて良さそうです。
株主パスポートでは企業の登録で1企業あたり1ポイント、別に開催されていたキャンペーンで100ポイント付与されていました。当選しなくてもポイントが付与されるので今後も続けようという気になります。
使おう!スマート行使
みずほ信託銀行のキャンペーンの「使おう!スマート行使」では応募後の通知もなく、その後のメールも届きませんでした(=当選無しと解釈)。
抽選では一般的な対応だと思いますが、三菱UFJ信託では応募後にメールが届いていたり、三井住友信託では株主パスポートのアプリで履歴が追えて抽選したことの通知も届いたため、みずほ信託銀行のキャンペーン対応は見劣りしてしまいます。
当選品もQUOカードであまり力を入れていない印象を受けましたが、他が良くなっているので今後のテコ入れに期待しています。
まとめ
こういった抽選って本当に当たるの?と半信半疑でしたが、ちゃんと当たりました。
抽選系としては確率も悪くないと思いますので、個別株を持っていて議決権行使のキャンペーンを実施していたらついでに応募しておくのはお勧めです。
議決権行使や株主総会の参加を通じてその会社をより知る機会ができますし、キャンペーンに限らずもっと早く活用しておけばよかったと思いました。
Xなどを見ていると、キャンペーンありきで議決権行使している人も多い印象ですが...(笑)
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