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2026年1~3月の寄付状況

By sawaikeshin , 2026-04-08

FIRE生活に入る少し前から、少額でも寄付を続けるようにしています。FIRE生活を開始して3か月が経過して、これまでと変えた点もありますので現在の状況を紹介します。

以前に2025年の1年間の内容をまとめましたのでよろしければご覧ください。

  • FIRE後のお金の使い道に寄付を含める

寄付一覧

毎月定額で継続寄付にすると負担に感じてしまいそうなので、月末が近づいたら都度探して寄付するようにしています。

以前の記事でも書きましたが、私にとっての寄付には以下の2種類があります。

  1. 災害対策、環境保全、人道支援のために寄付をする
  2. 個人的に使用しているツールやサービスへの感謝と支援のために寄付をする

1, 2の一方に偏らないように進めているのですが、2026年1月から3月の3ヶ月間の寄付内容は以下の通りでした。

2026年1~3月の寄付実績
種別寄付対象金額(円)補足
1能登復興支援(YOUTH PACE)1,000Yahoo!ネット募金(PayPayポイント)
能登復興支援(ほくりくみらい基金)1,000Yahoo!ネット募金(PayPayポイント)
能登復興支援(能登復興ネットワーク)1,000Yahoo!ネット募金(PayPayポイント)
2Debian Project804USD 5
Wireshark Foundation798USD 5
 合計4,602 

今回初めてYahoo!ネット基金を使ってみました。

また、資産運用の一環でIDAREを使い始めましたがドルで寄付する際の手数料が安くすみました。

それぞれ簡単に紹介します。

Yahoo!ネット募金は多種多様

これまで楽天クラッチ募金で楽天ポイントで寄付をすることが多かったのですが、税金・保険料の支払いでPayPayポイントが貯まるようになったのでYahoo!ネット募金を活用しました。

  • Yahoo!ネット基金

楽天クラッチ募金との違いは、登録されている多数の基金プロジェクトから検索して寄付対象を選べるという点です。

LINEヤフー社が運営していますが、寄付を募りたい組織は団体登録をし、LINEヤフー社の審査を経てサイトに掲載される仕組みになっています。2026年4月8日時点で540件のプロジェクトが登録されていました。

Yahoo!ネット基金はPayPayポイントで寄付できるのですが期間限定ポイントは使えません。楽天クラッチ基金では楽天の期間限定ポイントで寄付できますので、期限間近のポイントが余っていたら楽天クラッチ基金が使いやすいです。

今回は能登半島地震の復興支援を対象に選定して寄付しました。地震から2年経過していますが、調べてみると復旧もまだ道半ばで、時間がたつにつれ寄付が集まりにくい状況かなと思い、優先することにしました。

「能登半島地震」で検索すると2026年4月8日時点で20件あります。

  • 検索結果 - Yahoo!ネット募金

基金プロジェクトによっては領収書の発行に対応しています。私は必要がないので気にしていないのですが、寄付金控除の活用を考えている方はプロジェクトごとに「領収書発行」の項目があるので選定の基準にもなると思います。

海外の寄付はIDAREが使いやすい

今回はDebianとWiresharkの運営組織に寄付しました。IT系に携わっている方はどちらもお馴染だと思いますが、私も長らく仕事でも使っていましたし、FIRE後の現在でも使っています。どちらも無償で使い続けられることに感謝です。

これまで海外への寄付はPayPalを使っていたのですが、前回紹介したように対象の組織や国によってはサポートされておらず寄付できません。

とりあえず、Debianは公式サイトに掲載されていた「SPI - Click & Pledge」経由で、プリペイド型のVisaカード(Vプリカ)で支払いました。

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Debian Donate Email
画像
Debian Donate Report

5ドルの寄付で804円の引き落としでした(寄付をした前営業日1/30のドルの為替相場はTTS 154.66, TTB 152.66)。かなりの手数料がかかっていることがわかります。

その後、Wiresharkの寄付ではIDAREを使ってみました。IDAREは2月末から使い始めましたが(紹介記事はこちら)、特徴の1つが海外事務手数料が無料という点です。

寄付の画面ではJPYで829円と出ていますが、USD 5.00を選択してIDAREのカードで払いました。

画像
Wireshark Donate Web
画像
Wireshark Donate Report

IDAREでは798円の引き落としでした(寄付をした3/26のドルの為替相場はTTS 160.52, TTB 158.52)。IDAREで寄付をした時の方が円安が進んでいましたが、支払額は安くすんでいます。

Visaカードの海外事務手数料は約3.63〜3.85%とのことですが、実際に支払いを比較すると目に見えて違いを実感できました。

今後の海外への寄付ではIDARE一択にする予定です。資産運用で変動があっても影響のない範囲で続けられればと思っています。

参考になりましたらクリックしていただけると嬉しいです。

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名前:沢池新

22年間の会社員生活を経て、2026年からFIRE生活を開始した40代男性です。

東京都内で夫婦2人で暮らしています。

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