以前は不定期でしたが、FIRE生活に入ってから少額ですが寄付を続けています。
2026年7~9月の寄付実績をまとめます(前回の実績はこちら)。
寄付一覧
寄付の対象は以下の2種類にわけています。
- 災害・人道支援や環境保全の支援のため
- 個人的に使用しているツールやサービスの活動支援のため
2026年7月から9月の3ヶ月間の寄付内容は以下の通りでした。
| 種別 | 対象 | 金額(円) | 補足 |
|---|---|---|---|
| 1 | 公益社団法人Civic Force (【令和8年熊本地震】 緊急支援を開始! 被災地を支えてください) | 1,000 | Yahoo!ネット募金 (ポイント) |
| 熊本県(令和8年熊本地震【支援寄附金受付】) | 2,000 | ふるさとチョイス | |
| 千葉県千葉市(令和8年8月千葉豪雨) | 2,000 | ふるさとチョイス | |
| 2 | Authelia | 813 | IDARE利用(USD 5) |
| 合計 | 5,813 | ||
Autheliaはシングルサインオン環境を構築するオープンソースのサーバ・ソフトウェアです。個人的に一部の環境で導入しているのですが、ローカルで複数のシステム・サービスを構築して運用している方にはおすすめです。
7/28には熊本で大きな地震が発生し、他にも各地で豪雨や台風による被害がありました。そのため今後しばらくは災害支援の寄付を中心にする方針でいます。
ポイント寄付は「Yahoo!ネット募金」が充実
ポイントによる寄付はこれまで「楽天クラッチ基金」、「Yahoo!ネット募金」、「Vポイント募金」を試してきました。
7/28の熊本地震発生後、翌朝7/29に各サイトを見て回りましたが「Yahoo!ネット募金」には支援用のページができていて対応が早かったです。そのまま「公益社団法人Civic Force」のプロジェクトに寄付しました。
Yahoo!ネット基金の専用ページでは合計寄付額が確認できます。特に地震発生後から数週間のうちは金額の増え方がすごかった印象ですが、いまも地道に増え続けていて10月5日時点で4億円を超えています。
寄付を募りたい各団体が申請できる仕組みであるためだと思いますが、多数の団体・プロジェクトが掲載されています。
数が多い分怪しい団体も紛れている可能性は否めず注意が必要ですが、ポイントで寄付したい・活動を吟味して寄付したい、と考えている方には「Yahoo!ネット募金」は適していると今回感じました。
逆に選定に時間をかけずにポイントで寄付することを優先したい場合は「楽天クラッチ基金」や「Vポイント募金」が選択肢になります。
ふるさと納税の災害支援を活用
熊本地震のあと、Xで日本財団による「支援金と義援金の違い」のポストが話題になっていました。
✅義援金→被災された方々に届く。一般的には手元に届くまでに一定の時間がかかる
例)被災各県の義援金受付HP✅支援金→被災地で活動する団体に届く。すぐに現場の活動のために活用される
例)Yahoo!ネット募金の各団体プロジェクト✅ふるさと納税→自治体に直接届く
例)ふるさとチョイス災害支援
個人的には義援金として支援したいと考えていましたが、調べた限りでは銀行振込か持参を前提としておりクレジットカード払いは受け付けていません。
できればIDAREなどのチャージ済のプリペイドクレカを使いたいと考えていたため、「ふるさとチョイス」経由で寄付することにしました。
FIRE後はふるさと納税を使うことはないと思っていましたが、自治体の寄付を募るページにふるさと納税のサイトが掲載されていて、災害支援寄付では利用手数料は発生しない(返礼品もない)ことを知り、適していると判断しました。
1回の寄付は最低金額2,000円からですが、今回は熊本県と豪雨被害が大きかった千葉県の千葉市にそれぞれ寄付しました。
後日、ふるさと納税をしている方にはおなじみの寄附金受領証明書のハガキが届きましたが、災害支援目的で2,000円しか払っていないのでハガキ送付に掛かる経費の方が気になってしまいました。
確定申告に必要な人もいるでしょうし、割り切るしかないですね。
被災地域の確認
ふるさとチョイスの災害支援ページで寄付を募っている地域・プロジェクトを都道府県別に確認することができます。
熊本県が圧倒的に多く地震被害が深刻なことが伺えます。他にも豪雨・台風・山林火災などの被害にあっているところも確認できます。
寄付自体は以前に書いたGive&Takeの考えに基づいているのですが、今後も地道に続けようと思っています。
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