生活費や税金等を「費用」、利子や配当等を「収益」として扱い月に1回損益計算しています。
2026年9月の損益は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。
評価損益を含まない場合は34.3万円の損失、含めた場合は213.3万円の損失でした。
費用
費用の内訳を以下に示します(内訳に関する説明はこちら)。
| 大分類 | 分類 | 金額(万円) |
|---|---|---|
| 基礎生活 | 1. 食料 | 7.0 |
| 2. 住居 | 9.9 | |
| 3. 健康 | 0.9 | |
| 4. 生活 | 1.1 | |
| 自由・特別 | 5. レジャー | 2.2 |
| 6. イベント | 5.4 | |
| 税・保険 | 7. 税・保険 | 28.4 |
| 合計 | 54.9 | |
「イベント」の5.4万円の内、4万円強はディスプレイの買替分です。EIZOで気になっていたモデル(EV2485-WT)がEIZOダイレクトのアウトレットに出ていたので即買いしました。
アウトレットではEIZO整備済品や未使用品を扱っていてほぼ新品といえますので、個人でEIZO好きの方が買う際におススメです(さらにEIZOの株主優待があると20%割引になりお得です)。
収益
収益の内訳を以下に示します(内訳に関する説明はこちら)。
| 大分類 | 分類 | 金額(万円) |
|---|---|---|
| 利子・配当 | 1. 利子 | 4.6 |
| 2. 配当 | 9.3 | |
| 利子・配当以外 | 3. 売却益 | 0 |
| 4. 値引 | 2.0 | |
| 5. 雑収入 | 1.1 | |
| 6. 臨時収入 | 0.5 | |
| 7. その他 | 3.1 | |
| 合計 | 20.6 | |
「配当」は6月・12月に次いで9月が多い月なのですが、「利子」とあわせても生活費を賄うまでには至っていません。理想は利子・配当のインカムゲインで生活費を上回ることですが、今はそれほどこだわっていません。
「その他」は不要になった本を買取に出したり、使っていない機器類をフリマで出品して得た収入です。不用品はまだあるのでしばらくはこの分類で(非課税の)収入がある見込みです。
評価損益
資産の評価額増減の内訳を以下に示します。
| 分類 | 増減額(万円) |
|---|---|
| 債券 | -6.5 |
| 外貨・FX | -7.2 |
| 日本株 | -105.1 |
| 米国株 | -4.6 |
| 投信・iDeCo | -47.9 |
| 金 | -43.3 |
| 暗号資産 | 35.6 |
| 合計 | -179.0 |
計算の際にはその月の入出金分は除外した上で、前回の評価額からの増減を出しています。
暗号資産のみプラス、他はマイナスで合計は179万円のマイナスでした。前回の評価損益は443.1万円のプラスだったこともあり、今回のマイナスはそれほど気にはなっていません。
今後の予算方針
FIRE生活に入った段階で、税金・保険料を除く費用は年間300~400万円のレンジで見込んでいました。9月が終わり今のところ税金・保険料を除く費用の合計は約240万円で、年間では320万円のペースです。
おおよそ想定通りですが税金・保険料の負担は大きく感じます。2027年1月まではこのペースで支払いが続くので、それまでは我慢というかお金を使うのは多少控えようという感覚があります。
参考になりましたらクリックしていただけると嬉しいです。