3/17(火)にハローワークで2回目の認定手続きをしてきました。
初回の認定手続きである程度の要領はつかめたので問題なく終えましたが、今回は求人状況を確認してみましたのであわせて紹介します。
これまでの失業給付の記録は以下にあります。
持参物
認定手続きに必要なものは以下の3点です。
- 雇用保険受給資格証:最初の講習会・説明会もしくは初回認定時にもらいます
- 失業認定申告書:認定手続きの際に毎回新しい用紙をもらいます
- マイナンバーカード:最初の手続きで写真を提出しなかった場合は必要
初回で慣れたせいかマイナンバーカードを忘れそうになりました。出かける前にふと気づくことができて今回は問題ありませんでした。
マイナンバーカードの提示がないと支給が遅れる場合がある、と雇用保険受給資格証に書かれていますので、次回以降の自分のためにこちらに書いておきます。
手続き
前回と同様に9:15~9:45で指定されていましたが、9:15過ぎに到着し20名程度が待っている状況でした。前回とほぼ同じで以下の流れでした。
- 雇用保険受給資格証と失業認定申告書を提出
- 待合スペースで10分弱待機
- 呼ばれてマイナンバーカードを提示
- 待合スペースに戻り再度10分弱待機
- 呼ばれて雇用保険受給資格証と新しい失業認定申告書を受け取り
以上で完了しました。前回より待ち時間がありましたが20分はかかっていません。
前回は手続き後に職業相談に行きましたが今回はやめておきました。
入り口付近や通路にもいろいろな求人票が置いてあったので、適当に取って持ち帰って内容をチェックしてみました。
求人状況
無難そうな一般事務系の求人のみを集めてきたため偏りがあるかもしれませんが、印象をまとめておきます。
官公庁・自治体系
ハローワークの強みかもしれませんが、官公庁・自治体系の求人でハローワーク経由のみとしているケースが複数ありました。
学歴、年齢ともに不問が多く、求められるスキルはOfficeソフトの操作くらいです。少なくとも大多数の人が応募できますが、賃金はかなり低水準でした。月20万円は超えていて賞与もある求人も多かったのですが、年収にすると300万円前後かなという印象です。
今の物価状況だと都内では厳しいなと感じます。もう1点重要なのは、正社員採用ではなくいわゆる任期付き職員の採用ということです。残業はほぼ無さそうなので副業前提でしょうか。
労働環境・条件としてはまだまだ改善されていって欲しいと感じますが、事務系は人気があるということでしたので、この条件でもたくさん応募が来るのだと思います。
民間系
民間による求人は待遇や条件が様々ですが、賃金は官公庁・自治体系よりも全般的には高い印象でした。目についたのは経理の職種の募集で、必要な免許資格に簿記3級と書いてある求人が複数あったことです。
簿記は財務や決算を見る際により詳しくなれそうで興味はあったのですが、資格受験でも求職活動になるので簿記3級に挑戦するのもいいかなとは思っていました。実務だと2級以上無いと使えないだろうと思っていましたが3級でも多少は市場価値があるようです。
あとは何となく想像していましたが、リモートワーク可の求人はありません。あれば多少でも検討の余地はあったかもしれませんが...
支給
自己都合退職は1ヶ月(2/3~3/2)の給付制限があり、前回は支給がありませんでしたが、今回は14日分(3/3~3/16)支給されました。
- 支給額:124,180円(=日当8,870円 * 14日分)。
最初にもらった案内の用紙には口座入金は認定日の約1週間後になると書かれていましたが、認定手続きを完了した2日後の3/19に振り込まれていました。
何も天引きがないのは大きいですし、しばらく住民税と保険料の高額な支払いが続くので、退職後もこうして収入があるのは心理的にも安心できます。
4月上旬はセミナーが少ない
おそらく年度が変わる影響だと思いますが、ハローワーク主催のセミナーが4月上旬にほぼ開催されません。東京労働局主催のセミナーも4月開催分は4月13日からと書かれています。
3月下旬に1つセミナーを予約してあり、4月上旬にも1つ予約しようと思っていたのですが当てが外れてしまいました。
dodaのセミナーはもっと後に活用しようと思っていましたが、想定外だったので早速会員登録しました。今回は1つ受講して乗り切ろうと思います。
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