4/14(火)にハローワークで3回目の認定手続きをしてきました。
今回は年度が変わったせいかちょっとした変化を感じました。そのあたりと求職活動の状況について紹介します。
これまでの失業給付の記録は以下にあります。
手続き
前回より30分早くなり8:45~9:15で指定されましたが、通勤で向かう方々に紛れて黙々と歩くことになり、会社員の頃を思い出しました。手続き後、帰る途中に電車が通過しているのも見ましたが、9時過ぎでも乗車率は100%ありそうで通勤ラッシュは相変わらずです。
コロナ禍は電車内がスカスカだったので、たまに出社で通勤する時も全く苦ではなかった頃が懐かしいです。もう完全にコロナ前に戻ってしまった(もう出社して働く気になれない)と感じています。
ハローワークの手続きでも、最初に行う申請手続き用の窓口にはかなりの人が並んでいました。時期的にも3月末で退職して離職票を受け取ったばかりの人達だと思いますし、ハローワーク職員側でも研修中の名札を付けている方がいて、年度の変わり目を感じました。
私の認定の手続き自体はこれまでと変わらず10分程度で完了しました。
支給
今回で手続きは3回目ですが、初回は給付制限中で支給なし、2回目は給付制限が明けてからの14日分でした。今回からは28日分の満額が支給されます。
- 支給額:248,360円(=日当8,870円 * 28日分)
まだ振り込まれていませんでしたが、前回のパターンからすると認定から2日後の4/16に振り込まれる見込みです。
求職活動
今回は認定のための2回の求職活動で、東京労働局主催の就職支援セミナーの受講とdodaのアーカイブ動画を視聴しました。
東京労働局主催の就職支援セミナー
以下に掲載されている「就職活動準備と自己理解・職業理解編」を受けました(現地での開催、座学形式、2時間)。
講義形式の基本コースが3つあり、そのうちの1つですが残りの2つも今後受講しようと思っています。
dodaのアーカイブ動画
以下のページに従い、「dodaオンライン転職教室」のアーカイブ動画視聴と確認テストの回答で実績にしました。
動画は合計で1時間強、確認テストは3,4問くらいだったと思います。動画を見なくても回答できるような簡単な問題でした(が、活動証明のためにも動画は全て見ておくべきです)。完了後、求職活動証明書のメールが届きます。
認定手続きの際に念のため証明書のメールを印刷して持参しましたが、提出を求められることはありませんでした。
1つ注意点として、dodaに会員登録するとキャリアアドバイザーとの面談設定の案内メールが届き、電話もかかってきます。私は不要なのでメールも電話もスルーしましたが、しばらくの間は何度か来ていましたので最初に返事しておいた方が親切かもしれません。
資格受験の準備
前回の認定手続きの時にも書いたのですが、資格受験も活動実績にできるので簿記3級を受験して次回の実績にする予定です。
合格しなくても受験すれば実績にはなるのですが、せっかくの機会ですので合格しておきたいと思って勉強中です。
求職活動のためにと考えると効率が悪いですが、興味のある資格を取るついでに実績になる、と考えればおすすめの活動実績づくりのひとつかなと思っています。
もう受験の予定も入れたのですが、結果も含めてまた後日紹介したいと思います。
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