FIRE生活を開始して10ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
2026-10-30時点の資産は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。
図は比例縮尺財務諸表で作っています(作り方はこちら)。
前回から約250万円マイナスとなり資産合計は1.42億でした。債券の評価額のみプラスで他全般はマイナスです。
市況・指数
以下は2026年10月30日22時のマーケット指数です(カッコ内は前回との差)。
- 日経平均:63,290.11 円 (-3,463.61)
- TOPIX:3,965.07 ポイント (-143.58)
- 米ドル/円:157.27 円(+0.23)
- オール・カントリー:37,716 円(-75)
- 日本国債10年:2.755%(-0.295)
- 金標準先物:20,355 円(-1,314)
- ビットコイン:12,144,378 13,178,790 円 (-1,034,412)
日経平均は下落し、対応するようにTOPIXも下落はしています。NT倍率は15.96で8月末の15.95に近い状況ですが、日経平均・TOPIXともに5%程度落ち込んでいます。保有分も同様に下がっていました。
TOPIXは10/30に定期入替が実施されていますが、移行措置があるため指数の値にはそれほど影響がないのではと考えています。
資産種別の増減
| 種別 | 前月比(万) |
|---|---|
| 預貯金 | -103 |
| 債券 | +13 |
| 外貨 / FX | -1 |
| 日本株 | -86 |
| 米国株 | -9 |
| 投信 | +31 |
| iDeCo | 0 |
| 金 | -47 |
| 暗号 | -48 |
| 合計 | -249 |
iDeCoは移換手続きをしており現在の評価額が不明のため、前月のまま据え置きとしています。以前からオルカンにスイッチングしたかったのですが、NISAは松井証券でiDeCoは楽天証券、と別になっていたのでiDeCoも松井証券に揃えることにしました。
移管が終わったら経緯を紹介する予定です。
投信は数字上はプラスとなっていますが、毎月の積立分による入金で増えていて損益はほぼプラマイゼロです。
可処分資産
以前に書いた可処分資産の考え方に基づき、含み益に対する税金・保険料を計算して可処分資産を求めています。これらの前月比は以下の通りです。
| 種別 | 前月比(万) |
|---|---|
| 繰延税金 | -52 |
| 繰延保険 | -14 |
| iDeCo | 0 |
| 可処分資産 | -183 |
株式に加えて金・暗号資産も評価額が減っている分、繰延税金はかなり減りました。
今後の投資方針
8月は+400万円でしたが、9月の-250万円に続き10月も-250万円と直近でマイナスを上回ってしまいました。
市場は引き続き動きがありそうですが、現金余力(預貯金)はあるため割安と判断できる株は少し積極的に買っていく予定です。
金・暗号資産は下降方向に進んでいますが、金銀比が78前後で銀が相対的に下がっています。80を超えればスポットで買い足してみようかなと考えています。
為替(FX)は多少落ち着いたような印象を受けますが、この傾向が続けば定期的に買う程度に留める予定です。
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