FIRE生活を開始して4ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
2026-04-30時点の資産は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。
資産合計は前回から約200万円増え、1.42億になりました。
簡単にまとめると、外国株関連は大きく増加、金・暗号資産はそれなりに増加、日本株は変わらず、という結果でした。
市況・指数
以下は2026年4月30日19時のマーケット指数です(カッコ内は前回との差)。
- 日経平均:59,284.92円(+8,221.2)
- TOPIX:3,727.21 ポイント(+229.35)
- 米ドル/円:159.36 円(+0.27)
- オール・カントリー:35,897 円(+3,559)
- 日本国債10年:2.515 %(+0.17)
- 金標準先物:24,419 円(+248)
- ビットコイン:12,147,477 円(+1,370,711)
資産運用の内訳
前月から資産がどのように増減したかをまとめました。
利子・配当
2026年4月の利子・配当金(税引後)の内訳です。
| 種別 | 利子・配当(万) |
|---|---|
| 預金 | 3.0 |
| 債券 | 2.3 |
| 株 | 2.1 |
| 合計 | 7.4 |
定期預金のいくつかが満期になりましたが、債券や株の配当は少ないです。
売却損益
2026年4月の外貨や株の売却結果です。
| 種別 | 損益(万) |
|---|---|
| 為替 | +1.2 |
| 日本株 | +3.0 |
| 合計 | +4.2 |
「外貨積立を外貨建てMMFに移管することにした」で紹介しましたが、外貨積立の米ドルを外貨建てMMFに移管する過程で為替差益が発生しています(税引前の数字)。
移管は完了したため、今後は外貨建てMMFでドルの積立てを続ける予定です。
日本株は旧NISAで今年期限となっていた一部の株を売却しました(NISAのため非課税・税引き後相当)。
評価額
2026年4月末時点で、それぞれの資産種別で評価額が前回からどのように増減したかをまとめました。4月に購入・売却した分は差し引いて計算しています。
| 種別 | 前月比(万) |
|---|---|
| 外貨 | +3.6 |
| 日本株 | +0.1 |
| 米国株 | +33.1 |
| 投信 | +96.9 |
| iDeCo | +79.5 |
| 金 | +7.7 |
| 暗号 | +26.2 |
| 合計 | +247.1 |
前回計算時は相場が全体的に下落した時でしたが、今回はどの種別でもプラスでした。
日本株は日経平均が最高値を更新してTOPIXもそれなりに上がっているものの、私の保有分は下がった株も多く結果はほぼ変わらず、でした。
米国株の保有割合は小さいのですが、かなりのプラスになりました。投信・iDeCoもほぼ全世界株で構成されていますが同様にプラスです。
金は日々の変動は相変わらずあるものの、先月・先々月よりは落ち着いた動きになった印象です。計算時点では少しのプラスでした。
暗号は前回は微増でしたが、今回はそれなりのプラスになりました。
今後の投資方針
まだ現金/預金の割合が多いため、5月も引き続き同じ方針で進めていきます。
投信・金・暗号資産の定期購入は継続、債券は手ごろなものが出てくれば購入、日本株・米国株は配当利回りの観点で割安と判断した銘柄を購入していく予定です。
外貨(米ドル)は2~4月の間購入していませんでしたが、MMFで購入を再開予定です。
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