By sawaikeshin , 2026-01-14
昨日、国民年金と国民健康保険の手続きを区役所で、iDeCoの手続きをオンラインですませました。健康保険は任意継続の選択肢もありますが、私は国民健康保険に切り替えることにしましたので国民年金と国民健康保険を同日に手続きしています。 実際にはどれも簡単でしたが、FIRE準備をしていた時の想定と異なる部分もありましたのでまとめています。
By sawaikeshin , 2026-01-12
前回までに「V NEOBANKデビット + au PAY」と「PayPayカード + ファミペイ」を使った税金支払いで還元を受ける方法を紹介しました。今回は楽天ペイを使った方法です。 ただし制約があり、おサイフケータイを搭載したAndroidのスマートフォンが必要です。私はサブ機でAndroid端末を所有していて試すことができましたので、その時の流れを紹介します。
By sawaikeshin , 2026-01-10
前回の「税金・保険料の納付でポイント還元できるか(V NEOBANKデビット + au PAY 編)」ではV NEOBANKデビットカードでau PAYにチャージして税金を支払うことにより、Vポイントの還元を得る方法を紹介しました。 今回はPayPayカードとファミペイを使った方法を紹介します。私自身これまでどちらも利用していませんでしたが、情報収集後に使うことにしました。利用までの流れも簡単に書いています。
By sawaikeshin , 2026-01-07
以前書いた「退職後の税金と保険の納付期間を把握する」では早期退職後の税金・保険の納付スケジュールを確認しましたが、私の場合は今年合計で200万円以上、来年合計で100万円以上の支払いがある見込みです。 この支払いで何らかの割引やポイント還元ができないか調べていたのですが、いくつか候補が出てきました。サービス提供側がルールを改定すると使えなくなってしまう可能性があるため、複数の方法を確保しようと考えていますが、今回はV NEOBANKデビットとau PAYを使った方法を紹介します。
By sawaikeshin , 2026-01-05
FIREを考え出してから気になるのは、「他の人はどのくらいの資産で早期退職しているのか」ではないでしょうか。私自身、他の方々のブログが参考になり後押ししてくれたこともありますので、FIRE達成者の一情報として私からも提供したいと思います。

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By sawaikeshin , 2026-01-03
今回は「退職後の税金と保険の納付期間を把握する」の最後に書いた「退職する月によって納付の損得があるのか、何か差が出てくるのか」を調べるため、具体的な条件を設定して計算結果をまとめてみました。 FIREを考えている方が、何月に退職するかを検討する際の参考になればと思います。
By sawaikeshin , 2026-01-01
2026年になりました。新年あけましておめでとうございます。 昨年末をもって正式に退職し本日からFIRE生活に入りました。元旦で区切りも良いので、FIRE生活元年の1年間に達成または維持したいことをまとめておきます。

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By sawaikeshin , 2026-12-31
本日は大晦日ですね。会社の最終勤務やお世話になった方への挨拶も終えて、いよいよ会社員生活は終了という実感が強くなりました。 今回はこれまで個別に確認してきた退職後に発生する税金と保険料の納付について、全体が把握できるようにまとめてみました。 退職後はどのようなスケジュールになるか、FIRE計画中の方の参考になればと思います。
By sawaikeshin , 2026-12-29
退職後の健康保険については「退職後の健康保険をどうするか決める」にまとめましたが、今回は国民年金についてです。 FIREを計画している段階で年金は老後の資産として含めて考えていて、「ねんきんネット」で試算はしていました。今回あらためて年金周りの確認を進めて、見積もりが甘かったり考えが変わった点が出てきましたのでFIRE後の国民年金についてまとめています。 FIREを考えている方、既に達成済の方も参考になればと思います。

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By sawaikeshin , 2025-12-27
2026年からFIRE生活を開始しますが、計画を立てていた段階でも退職後に保険、税金等でそれなりの支出がある想定はしていました。一方で退職前にもらう最後のボーナスと退職金を見込んでいたため、退職による収支はプラスにはなるので問題ないだろう、くらいに思っていました。 退職が近づくにつれて支払い額やスケジュールを確認しているのですが、思っていた以上の支出になることに気づきました。私の場合は住民税が一番重くなることがわかったのですが、今回はこの点についてまとめておきます。 FIREを考えている方にとって、退職後の住民税の支払いに関して参考になればと思います。

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