By sawaikeshin , 2026-06-08 ポイント運用の権利落ち回避は必要?スケジュールを調べて検証 以前にポイント運用のサービスを比較してまとめました。 この比較をきっかけにそれまで実施していた楽天ポイント運用に加えて、dポイント運用もはじめました。 また、権利落ち回避について触れていましたが、日が近づいてきましたので自分が使っているポイント運用・テーマについて掘り下げてみました。 Tags ポイ活
By sawaikeshin , 2026-06-06 貯まったポイントはどうする?ポイントごとの効果的な使い方を検討(2026年6月) 前回はなるべくポイントの還元率を上げつつ用途別にクレカ・キャッシュレス決済を使う方法を紹介しました。 今回はその過程で貯まったポイントの特徴を確認しつつ、どのように使うのが良いか検討した結果を紹介します。 Tags ポイ活
By sawaikeshin , 2026-06-03 クレカ・キャッシュレス決済のポイント還元一覧(2026年6月) インフレ・物価高が進み、かつ個人的にFIRE生活に入った影響もあるかもしれませんが、以前よりポイント・クーポン・キャンペーンの情報を目にする機会が多くなりました。 FIRE生活に入ってからそれなりに調べて詳しくなりましたが、クレジットカードやキャッシュレス決済はルールが変更されて還元率が変わったりポイント付与の対象外になることがあります。 そのため適度に情報収集をしながら活用法をアップデートする必要があると感じています。 Tags ポイ活
By sawaikeshin , 2026-06-01 2026年5月末時点の資産(FIRE生活5ヶ月経過) FIRE生活を開始して5ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。2026-05-29時点の資産は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。 Tags 備忘録
By sawaikeshin , 2026-05-30 純金積立の課税計算手順のまとめ 前回に続き、今回は純金積立を売却した時の課税について、私が使っている楽天証券を例にしつつ必要な情報や手順を確認しました。 Tags 学ぶ 税金
By sawaikeshin , 2026-05-27 純金積立の課税方法(総合課税の譲渡所得)を理解する 地金商や証券会社の純金積立のサービス説明を見ていると、純金積立の売却益は「譲渡所得」になることが書かれています。 上場株式や投資信託のような特定口座の仕組みはなく、自分で課税計算して確定申告をしなければなりません。 これまで金・プラチナ・銀いずれも売却したことがなく確定申告に含める機会がなかったのですが、今後の値動き次第ではあり得るため抑えておくべきことを調べました。 Tags 学ぶ 税金
By sawaikeshin , 2026-05-25 FIREを考えている人は「ライフスタイル起業」を読むとよいかも FIRE生活開始直後に、「そこそこ起業」というタイトルの本に出会い、興味があったので図書館で借りて読みました。 とても面白く参考になったのですが、同じ著者による新しい書籍の「ライフスタイル起業」を同じく図書館で借りることができ、最近読み終わりました。 今回はこちらの本について簡単に概要を紹介しつつ、私なりの解釈や所感をまとめます。 特にサイドFIREを考えている人にとって参考になると思います。 Tags 学ぶ
By sawaikeshin , 2026-05-23 プラチナ・銀は買うべき?金のチャートやコストと比較 純金積立は2020年1月からはじめて、2023年4月からはプラチナと銀の積立も開始しました。当時は金と一緒に積立設定できるからついでに買っておこう、くらいの軽い気持ちで始めています。 最近の価格上昇をきっかけに金・プラチナ・銀のことを見直しているのですが、投資対象として考えると同類なので金の一本化で十分かも?と思うようになりました。 プラチナや銀は今後も買うべきか、その場合に配分や売買方針はどうするかをあらためて見直すため、チャートやコストを金と比較してみました。 Tags 学ぶ
By sawaikeshin , 2026-05-20 金(ゴールド)の過去の価格推移を調べて今後に備える 今後の金の価格に関して、JPモルガンやゴールドマン・サックスによる見通しが記事になっています。 タイトルだけみると両者で逆のことを言っているように見えますが、方向性としては同じような見通しです。 2026年末までに、1月末の最高値5,600ドル/トロイオンスまでは戻らないものの5,200~5,400ドルになると見ており、現在の4,500ドル付近よりは上昇すると予想しています。 Tags 学ぶ
By sawaikeshin , 2026-05-18 純金積立と金投信のコスト比較 - 長期になるほど純金積立が有利? 以前に金への投資の選択肢として、純金積立サービス・金連動ETF・投信を取り上げて比較しました。 この時に掘り下げていなかったコストについて、今回調べました。 結果としては「長期保有になるほど純金積立がコスト上有利になる可能性が高い」という結論になりましたので紹介します。 Tags 学ぶ